スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夢の答え

ふと思い至った
正答なのかは解らない
只、予知夢でないのだとしたら…
冷静になって考えてみると、明らかに今迄になかったタイプの夢なのだから

曝すべきでない内容なので隠します
読んで気分を悪くしても責任は負いません
私は自分の為に記しておく
私にとって夢は只見るだけのものではないのです



最近、私は無意識に自殺の方法を探っていた
本当に無意識だった
どの様な死に方があるか、苦痛の度合いはどの程度か、
事前に何をするか、他人は如何思うか…
気付いた時には驚いたものだ
死にたいとは思っていなかったのだが、
日々の何気ないストレスがそうさせたのだと思う
何時もは他人を殺す方法を考えてしまうのに
そこが夢での私の立場を変えた要因かもしれない

己が死に至るには何が一番良いのか
あの夢は、その答えだった様に思える

変わらない日常を過ごし、突然勝手に死んでも駄目なのだ
他人の中に居る私はまだ死んでいない
私というモノを完全に崩れ去らさせなければならない
私は本能と感情を理性という皮で覆って成り立っている
理性あってこその私であり、その皮が無くなればそれはもう私ではないのだ
しかし、夢で私はその皮を脱ぎ捨てた
いや、溢れんばかりの感情が、理性を突き破ったのかもしれない
(今となってはあの感覚は恐ろしいなんてものではない
 夢とは言え、凄い体験をしたものだ)
そう、私はあの時私ではなくなった 私は死んでしまった
同時に、他人の中に居た私も死んだだろう
お前は私の知っているお前ではないと お前は誰だと
あの瞬間、そこに在るのは私の形をしただけの何かでしかなくなったのだ
完璧な死であった

その上での大き過ぎる犠牲
私は、自殺するにあたって出来るだけ他人に迷惑をかけてはならないと思っている
(完全にそうするのは恐らく不可能だ)
死にたいなら死ねば良いが、出来るだけ後に面倒のない様にしろ
なんて不謹慎にも思ってしまうものだ
あくまで死んで欲しいか否か、死ぬべきか否かは別として、である
線路への飛び込みだとか、論外だろう
しかし私は迷惑どころか犠牲を払った 己の死を突き詰める為に
お前は独りでは何も出来ないと、そう言われた様だ
独りで何でもしている気になるな 背負い込んでいる心算になるなと
人を踏み付けにして生きているという激しい自責が出たのだろうか

そして
世界が突然引っ繰り返る事だって有り得るのだと、突き付けてくれた
地獄は目の前にあるのだ
その引き金は自らも持ち得るのだ

しかし、もし予知夢なのだとしたら…?
夢での私の立場は逆転していた
ならば、私が…? 私に…? 何か降り掛かるのだろうか
何にせよ、待つしかない

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://orangeflamearea.blog116.fc2.com/tb.php/90-ec0b8fb9

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。