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ルルーシュの生死について

拍手で御意見及び御質問くださった方へ
まずは有難う御座居ます
ジェレミア激偏愛な私ですが(苦笑)一応これに関して意見は持っています
書いていたら長くなってしまいましたし、折角なので一つの記事にさせて頂きますね
とは言いましても、本編はジェレミア中心で観ていましたし、
おまけに人様の感想も呼んでおらず、見識がとても狭いです
色々御指摘頂く部分があるかもしれません
もし気になる事項がありましたら、遠慮なく御意見ください

尚、台詞はうろ覚えです事を御了承下さい…
ジェレミアの台詞なら全部覚えているのですけれどね!笑


>(前略)私はルルーシュ生存説を支持します。
>全ての人の憎しみを受けて死んでも何か責任逃れな気がします。やはり死んでいった人に対しての償いは生き延びる事にあると思います。そうなると世間には一切顔が出せなくなる訳で、生き恥晒すより辛い人生が永遠と待っているかもしれませんが…
>17話辺りでC.C.の死に顔を見届ける約束してますしね。(後略)

そうですね、2行目以下は全くと言って良い程同意見です。
只、私はルルーシュは本当に死んでしまったのだと結論付けました。

私は、ルルーシュは生存している“べき”だと思います。 “欲しい”ではありません。
本当に、些か無責任が過ぎるかなと思いますし、生きて償うべきかと。
辛く大変であるからこそ不老不死として生きていく意味があるでしょうし。
しかし私にとって、ルルーシュの死の一番引っ掛かりは責任や償いではなく、C.C.との契約でした。
そうです、笑顔で死に逝けるようにと言っていた筈です。
あれは一体如何なってしまったのか。密かにコード継承を行っていたのか。

しかし、他の媒体でスタッフ等の声を聞いていると、如何にも本当に死んでしまったみたいだなと(苦笑)
つまり、コードは継承していない。
私はルルーシュが生存しているか死亡しているかに拘りはありません。ので、死んでいたって構わないのです。
しかし、如何しても腑に落ちないのが「契約」の件。
それで逆に、何故C.C.は生き長らえなければならなかったのか、と考えてみました。

「私はC.C.なのだから」という台詞の様に、彼女の人生は「我侭」で出来ています。
奴隷身分から開放されたC.C.はギアスで贅沢に暮らしました。「愛」が何なのか判らなくなる程に、好き放題。
そして不老不死にされてしまう。その後は辛い目に遭いながら死にたいと願うばかりにコード継承者を探します。
自分の願望の為に他人を利用する、彼女の我侭の連なりです。
しかし、彼女には情がありました。これが更なる仇なのですが。
マオは「失敗」でしたよね。コードを与える事が出来ず、暴走させたまま捨て、結局自ら処分する破目に。
C.C.は不老不死の辛さを知っています。だからこそコードを継がせたくなくなった。
彼女はマオと同様、ルルーシュにも情を抱いてしまったでしょう。
特に、ルルーシュと出会ってからは気付かない部分からかなり感化されていたと思います。
優しさは忘れてしまった筈なのに…、やがて自分がよく解らなくなり、引き篭もった15話……。

こうして思い返すと、彼女は好き勝手し過ぎてはいなかったでしょうか。
日常的な面も含めて。

21話で、C.C.はシャルルとマリアンヌに「お前達は自分が好きなだけ」と言っていました。
きっと自らも同様だったのだと気付き、反省したのでしょう。
犠牲にしてきた人達を差し置いて、他人の意思を無視して、死にたがりの自分が死んでも良いのかとも思ったのでは。
「恨んでいないのか」とルルーシュに尋ねましたよね。その様な心持ちの表れだと感じました。
また、この頃には生きる事に活力を見出していたように思います。
「私にもまだ勝ち負けの気持ちがあったのか」や、最後に笑っていた事などがそれです。

そう考えていくと、コードを所持し続けるのは彼女の我侭の報いと反省の形なのかなと思えます。
この様な具合に、C.C.が最終的にコードを持っている理由は説明が付かない訳ではありません。
そんな訳で、ルルーシュは死んでしまったという事実と共に、私は自分の中で納得したのです。
つまり、

「ルルーシュは生きるべきだったのに死んでしまった」

これが端的な解釈です。
……尤も、次の台詞は上手く解釈出来ていないのですが。
「お前は人々にギアスを掛けた代償として……」
涙までしたこの台詞。後には何が来るのでしょう。「死」か「コード継承」か。
私は後者の方が自然だと思うのですけれど…そうすると自己で矛盾が……。
また、「王の力はお前を孤独にする……。少し違ったな。な、ルルーシュ」
違った、とは如何いう意味なのでしょう。最期まで協力者が居て死ねた事でしょうか?
この辺りには如何にも生存の臭いを感じてしまうのですけれど…ううん……。
本当にこの辺は個々の解釈でしかないでしょうね。

以上が私のルルーシュの生死についての考えです。解って頂けたでしょうか。
拙く長い文章を読んで下さり、有難う御座いました。


それにしても、契約については最後にC.C.とルルーシュのそれなりの描写…やり取りが欲しかったものです。
以下は余談になりますが、
不老不死となったルルーシュが、コードを他人に継承させる以外で死ぬ方法を探す。つまりコードを世から消し去るとかそんな続きがあって良かったとも思うのです。
C.C.が無理なら、V.V.のコードを持ってしまうという展開も有りだったでしょう。
この場合、C.C.とルルーシュは一緒に居ない方が良いなと思います。それぞれ旅して欲しいです。
そして最後に二人が再開し、集合無意識に還れば良いと思います。
犠牲になった尊い命についてフォローが欲しいのですよ、はい。命について学んでおくれルルーシュ。

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